ライフステージ、民事再生法の適用申請
大証ヘラクレス上場で分譲マンション受託販売のライフステージは30日、大阪地裁に民事再生法の適用を申請し、受理されたと発表した。負債額は約113億円。不動産市況の悪化で物件の売却が進まず、金融機関からの融資も細って資金繰りに行き詰まった。同社は昨年9月に株式時価総額が上場廃止基準に抵触し、5月15日に上場廃止が決定される見通しになっていた。
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民事再生法(平成11年法律第225号)とは、経済的に窮境にある債務者の事業または経済生活の再生を目的とする日本の法律である。日本における倒産法の一つ。 従来、同じ目的で用いられてきた和議法(大正11年法律第72号。民事再生法の施行に伴い2000年(平成12年)4月1日廃止)の特徴であった簡素な手続構造を基本的に維持しつつ、再建計画(再生計画)の可決要件を緩和する一方で、その履行確保を強化するなど、使い勝手のよい再建型倒産法制の構築を目指した。
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