砺波製作所、民事再生法の適用を申請
砺波市に本社がある金属部品製造の砺波製作所が11日東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請しました。
負債総額はおよそ23億円と見られます。
民間の信用調査会社帝国データバンク富山支店によりますと砺波製作所は当初は農機具の製造を主体としその後はバスの車体や医療機器、建設機械など様々な金属部品の製造を手がけてきました。
最盛期のおととし9月期には27億6千万円の年間売り上げを記録しましたがその後、金属資材の大幅な高騰で多額の赤字を出し、さらに去年後半からの景気の悪化で民事再生法の適用申請となりました。
負債総額はおよそ23億円と見られます。
負債総額はおよそ23億円と見られます。
民間の信用調査会社帝国データバンク富山支店によりますと砺波製作所は当初は農機具の製造を主体としその後はバスの車体や医療機器、建設機械など様々な金属部品の製造を手がけてきました。
最盛期のおととし9月期には27億6千万円の年間売り上げを記録しましたがその後、金属資材の大幅な高騰で多額の赤字を出し、さらに去年後半からの景気の悪化で民事再生法の適用申請となりました。
負債総額はおよそ23億円と見られます。

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