八幡ハイキャスト:再生法適用申請、負債総額13億円 /福岡
八幡西区の鋳鉄管製造、八幡ハイキャスト(片岸庄史社長、資本金5000万円)が11日、地裁小倉支部に民事再生法適用を申請し、保全命令を受けた。負債額は約13億5200万円の見込み。
民間調査会社、帝国データバンク北九州支店によると、八幡ハイキャストは42年創業。上下水道管など鋳鉄管を主力に手がけ、08年9月期は売上高約13億1000万円を計上した。しかし、得意先の旭鉄工(福岡市博多区)が4月30日に自己破産申請したため、多額の焦げ付きが発生し資金調達が困難になったという。
民間調査会社、帝国データバンク北九州支店によると、八幡ハイキャストは42年創業。上下水道管など鋳鉄管を主力に手がけ、08年9月期は売上高約13億1000万円を計上した。しかし、得意先の旭鉄工(福岡市博多区)が4月30日に自己破産申請したため、多額の焦げ付きが発生し資金調達が困難になったという。

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